ETFは、日本ではまだまだ普及していない
2011年6月 8日
ETFのメリットはなんだろうか。
投資信託と比べられることが多いETF。これは投資先進国であるアメリカでは、もう常識となっている投資なんですが、日本ではまだまだ投資信託が投資対象。海外のETFも取り扱えば、投資の幅が広がるというのに。
どうしてかというと、証券会社が儲からないから。特に店舗を持つ証券会社は、コストが余計にかかります。お客さんを相手にしたり、土地代金とかがネット証券と比べて余計にかかっていますから。だから、多くの顧客がいる大手証券会社なんかは、ETFの手数料が安いことで積極的に売ろうとしないんですね。
これでは、いつまでたっても日本は投資が発達していかない。政治からしてボロボロで、しかしなぜこの国はここまで経済力があるのだろうかと。決断できない政府なのに。とても不思議です。
2011年6月 8日|
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外貨預金、手数料最安値は?
2010年6月 4日
外貨預金の手数料が気になる人はネット銀行を中心に探してみると
案外お得な情報にめぐり合うことがある!
人件費がかからない分、金利や手数料がお得な設定である。
とはいっても、外貨預金メリットデメリットをよく考えて始めないと
案外儲からない。っていうか儲かってるひといるのか?
これなら自分でFXすればよかったなんて後悔する前に
外貨預金とFXの違いもしっかりと身に付けておくことも重要である。
確かにこの不安な情勢で国債や外貨預金、FXに注目が集められているけれど
一番大事なのは運用方法である。自分に合った投資選択で
ゆとりのある投資計画を持ちたいものである。
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2010年6月 4日|
カテゴリー:金融商品
投資でリスクとはどういうことか
2009年8月 5日
投資で大きく損をする可能性のあるものは、大きく得をする可能性もあります。
その揺れ幅の大きさをリスクと呼ぶのです。
FXなどはその典型で、儲けるときは大きく儲かるのですが、損をしたらひどくなって、胃がしくしくと痛むくらいの、ストレスとなるのです。
これからFX 初心者の方にとって、そういったストレスは仕事にも響きますので、なるべくという、絶対安全な投資で行くべきです。
リスクコントロールをレバレッジで調整することができるのもFXの良いところですからね。まずは、初心者向けサイトで勉強していきましょう。
2009年8月 5日|
カテゴリー:金融商品
新興国はこれから、ベトナム株は勢いがあるよ
2009年6月 1日
昨今の新興国の勢いはとどまる所を知らない。まるで戦後の日本のような勢いがある。他国のように豊かになるために国民全員が全力で経済力を高めようと頑張っているエネルギッシュな国々である。
BRICsが落ちたのは、ほとんど人気投票による経済ショックが原因だ。それぞれの国はまだまだ伸びていく力を持っているといえる。そういうわけで、短期的には儲からないけれど、長い目でみて、ベトナムの株に投資してみてはどうだろうか?
2009年6月 1日|
カテゴリー:金融商品
投資信託よりもいい投資がETF投資
2009年5月 3日
日本で投資するには、投資信託が一番入りやすいと思う。なぜなら、投資信託は手数料こそ高いが、多くの企業に分散投資されているので、その分リスクが少ないからだ。プロが運用してくれるかわりに、多くの手数料がかかるのがデメリットだ。
もしも投資信託よりも大きなリターンを得たいなら、ETF に投資するのが賢い。ETFは、投資信託のような商品構成で、投資対象も投資信託のように細分化され、分散している。そして、株式市場に上場しているので、途中にある会社が省けたことで手数料が大幅に減額になっているのだ。
商品特性というか、値段の動きは投資信託と同じ。そして手数料が少ないとなれば、もうETFで投資を始めるしかないだろう。
2009年5月 3日|
カテゴリー:金融商品
投資をすることをターゲットにした勉強をしよう
2008年6月11日
経済学を勉強したのが大学での経済学の授業。経済学に詳しくても、モノを売ることはできない。おまんまは食うことができないのだ。それができるのは学者になった人だけなのだ。いろいろなデーターから分析することは大切だが、それが売るためのものなのか、データーを解析するための学術的なものなのか。
経済学に詳しいからといって、商売が上手になるのならば大学の経済学部の学生はみな商売上手で社長にでもなれる。しかし、勉学に一生懸命な経済学部の学生もいないかもしれないが、多くは商売上手にはならず、サラリーマンとして生活している。
世の中の重要なことというのはとてもシンプルにできていて、あまりに難しく考える必要もなく、即行動ありきなのである。投資についても資産運用についても同じことが言えて、あまりにも勉強して詳しくなっても、投資をしていないと何の意味もないのだ。できることは、ファイナンシャルプランナーとしての道や、アドバイスして本を書くなどの方法だが、実際に自分がやっていないと何の説得力もないのだ。
2008年6月11日|
カテゴリー:金融商品
金融商品を買って氷河期にそなえる
2008年5月21日
キャッシングをやっている消費者金融の氷河期が訪れている。今まではグレー金利と呼ばれる法律の抜け穴を使った高金利の金貸しが行われていた。しかしその制度も一新され、今までの10㌫ちかくの金利の引き下げが行われたのだ。消費者金融を利用する人にとっては、好ましいことだが、会社にとっては厳しい法改正となる。結局、金融を使う人というのは自転車操業を行ったりするかもと言われる人がいて、そこからお金を吸い取っているのだが、金利が低くなることで、収入が激減するのだ。
金融広告も少なくなってきていて、どんどんネット広告からの撤退が見られる。より効果のあるところとの提携は結び続けるだろうが、今までのような気前のよい金払いはなくなってくるというわけだ。となると今力をもっている金融商品が生き残ってくるわけだ。株券を多くもち、事業統合がなされていくだろう。まさに強いものが生き残りオンリーワンとなる時代がもう5年後におとずれる。
2008年5月21日|
カテゴリー:金融商品