国債という金融商品と海外投資
2008年5月13日
国債は儲かる金融商品なのだろうか。
国債といっても日本の国債、海外の国債とある。それぞれ、信用は国がつぶれるかどうかだからかなり高い信頼があるといえる。国がつぶれるということは、一応あることはあるが、一つの会社みたいにいきなり黙ってつぶれるということはない。その前に大きな動きがあるはずである。ではその動きさえちゃんとつかめば沈んだ金融商品というナの船からも脱出できるものだろう。
そして利率は、国の金融政策によるという。その国の景気がよければ国の金利も上がり国債は高い金利をキープできる。為替差益で生活するのもFXを使えば可能だ。思ったのだが、どこかの国がかならず景気がいいはずで、どこの国にも定住しないで景気のいい国を渡り歩くという生き方が海外 投資の真髄なのかもしれないと思った。その国に縛られないで自由に暮らす、とてもよい人生が送れるだろう。
2008年5月13日|
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